【入居1年】4,200万円の家に住んで1年経った感想。「ローン以外は最高」です

家計・住宅ローン

気づけば、新居に住んで1年が経ちました。

4,200万円のペアローンを組んで、大借金カイジとして始まったこの暮らし。1年経った今、正直な感想を書いてみます。

結論から言うと——

ローン以外は、最高です。

……いや、そのローンが問題なんですけどね(笑)。

住んで1年、家は想像以上に快適だった
まず、家そのものの満足度。これは文句なしです。

広いリビングで、家族みんながのびのび
自分たちの生活音を気にしなくていい解放感
立地が良くて、どこへ行くにも便利
ポンタも、のびのび暮らせてる🐕
先日、入居1年の節目に大掃除もしました。
1年住んでも「やっぱりこの家でよかった」と思える。これは、お金には代えがたい価値だなと実感しています。

犬と暮らすために選んだ家。その選択は、間違ってなかった。

でも、ローンだけは別の話
快適な暮らしの裏で、ずっと頭の片隅にいるのが、住宅ローン。

そして——また、金利が上がりそうです。

我が家の銀行は、次の金利見直しが12月。
利上げ局面が続いているので、おそらくまた上がると覚悟しています。

前回、1.05%から1.3%に上がった時も「うっ」となりましたが、今回も避けられなさそう。

▼前回の利上げの話はこちら

住宅ローン金利が1.05%→1.3%に上がった話。我が家の対策と、50年ローンとの向き合い方
住宅ローンの変動金利が1.05%から1.3%に上昇。5年ルール・125%ルールの落とし穴から、我が家が実践する「金利上昇の先取り貯金」まで、これからローンを組む人向けにリアルな対策をまとめました。

救いは「5年ルール」。でも油断はしない
ここで効いてくるのが、変動金利の5年ルール。

我が家はこのルールのおかげで、あと4年は、毎月の返済額は今のまま。

「じゃあ安心じゃん」——と思いきや、そうでもない。

金利が上がっている間も、返済額が据え置かれているだけで、利息の負担は水面下で増えているんです。返済額の中身が「元金より利息」に偏っていく。問題が先送りされてるだけ、とも言えます。

だから、据え置きの4年間に油断せず、今のうちに備えておくことが大事だと思っています。

我が家が続けている備え
利上げに怯えてばかりでも仕方ないので、我が家は淡々と備えを続けています。

5年ルールで時間を稼いでいる間に、着々と足場を固める。これが大借金カイジの生存戦略です🫡

まとめ:1年経っても、方針は変わらない
住んで1年、家は想像以上に快適。選択は正解だった
でも12月、また金利が上がりそう
5年ルールであと4年は返済額据え置き。でも油断はしない
先取り貯金・投資継続・保険で、淡々と備える
「ローン以外は最高」——これ、強がりじゃなくて本音です。

重たい借金はある。でも、それを抱える覚悟をして選んだ暮らしは、ちゃんと幸せ。
だから私は、この家とローンを連れて、サイドFIREまで走り抜けます。

12月の金利、また報告しますね。
……お手柔らかに頼むよ、日銀さん🙏

嫁ちん

▼なぜ4,200万円のペアローンを組んだのかはこちら

【実体験】4,200万円のペアローンを組んだ理由。頭金ゼロで買ったワケ
年収の約7倍、4,200万円のペアローンを頭金ゼロで組んだ理由を実体験で公開。収入合算とペアローンの違い、なぜ50年ローンを選んだのか、頭金を入れず投資に回した判断まで、これから住宅ローンを組む人向けにリアルにまとめました。

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