新生活を始めて、もうすぐ10ヶ月が経とうとしている。
正直、ここまでよく頑張ってきたと思う。
4月には初めての固定資産税の通知が届いた。でもこれは想定内だった。住み始めた日から毎月コツコツ先取り貯金をしていたおかげで、難なく支払えた。しかも思っていたより金額が安くて、むしろ余力があったくらい。
「やるじゃん、私。」
そう思っていた。
そう、完全に忘れていた
不動産取得税の存在を。
通知が届いた瞬間、思った。
「なーにー!?そんなの誰か言ってたっけ!?」
家を買う時、色々ありすぎてもう記憶がない。住宅ローンの審査、引越し、保険の見直し、住所変更諸々……。
そんな怒涛の日々の中で、不動産取得税という存在は私の頭から完全に消え去っていた。
その額、153,900円
白目。
泡を吹いて倒れそうになった。
「どんだけ税金、むしり取ってくの、、。」
心の中でそう叫びながら、なんとか耐えて支払った。
今回は特別費から支出。また貯め直しです😢
不動産取得税とは?
せっかくなので調べてまとめておく。
不動産取得税とは 土地や建物を取得した時に一度だけかかる税金。 毎年かかる固定資産税とは別物。
いつ来るのか 購入から半年〜1年後に突然通知が届く。
いくらかかるのか 物件の固定資産税評価額×3%(土地・建物それぞれ) ※軽減措置あり
我が家の場合:153,900円
ポイント:一度だけしかかからない これが救いです。次はない。
家を買う予定のあるあなたへ
絶対に忘れないでください。
✅ 不動産取得税は固定資産税とは別物
✅ 購入から半年〜1年後に突然来る
✅ 金額は数万〜数十万円 ✅ 先取り貯金で備えておくのが正解
私みたいに白目をむかないために。
まとめ
固定資産税の先取り貯金はしていた。
でも不動産取得税は完全に盲点だった。
新築マンションを購入すると、思った以上に「初年度だけかかるお金」が多い。
これからマイホームを検討している方は、ぜひ頭の片隅に入れておいてください。
嫁ちん、153,900円の授業料でした😢
▼そもそも4,200万円のローンを組んだ理由はこちら



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