タイトル:
【自己紹介】シングルマザー家庭育ちの私が、サイドFIREを目指すまでの話
こんにちは、嫁ちんです。
今日は少し長くなりますが、私のことを話させてください。
なぜブログを始めたのか。なぜサイドFIREを目指すのか。 その答えは、私のこれまでの話の中にあります。
お金に困らなかった子供時代
私はシングルマザー家庭で育ちました。
「母子家庭=貧乏」というイメージを持つ人もいるかもしれないけれど、私の場合は違った。幼少期から、お金に困った記憶がほとんどありません。
母には本当に感謝しています。
高校生で部活を引退してからは、アルバイト三昧の日々。短大に進学してからはダブルワークが当たり前。空き時間には派遣のバイトも入れた。
週末や連休は旅行や遊びに使いまくった。
実家のことも、実家にいた犬のことも、ほとんど気にしていなかった。今思えば、これは後悔ポイントです。
それでも不思議なことに、たくさん遊んで散財していても、着々と貯金は増えていった。
昼は事務職、夜はスナック。4時間睡眠の社会人時代
就職してからも、昼は事務職・夜はスナックという二足のわらじ生活が続いた。
4時間睡眠を、若さだけで耐え抜いた。
それでも実家には毎月5万円を入れた。新車も買った。旅行にも行った。保険の知識がなかったから、親に勧められるまま高い掛け金を毎月払い続けた。
使うお金より、稼ぐお金の方が多かった。
だから独身時代は、よくお金が貯まった。
結婚・出産。「楽」になったはずが、貯金が減り始めた
結婚を考え始めたことをきっかけに、夜の仕事を辞めた。
同棲を始めて、帰宅して夕飯を作る生活。悪くなかった。正直、楽だった。
独身時代の貯蓄もあり、誰の援助も受けずに結婚式を挙げた。
妊娠をきっかけに事務職を退社。出産後は2年ほど専業主婦をした。その間に、年子で2人のママになった。
でもここで、私は生活レベルを下げられなかった。
子供の記念のたびに写真館で素敵な写真を撮った。家族で遊びにも行った。家計管理は、正直かなり適当だった。
そして気づいた。
少しずつ、預金が減っている。
「このままではダメだ。」
ここから初めて、お金と真剣に向き合うようになった。
自営業の嫁として働き始めた
子供の保育園が決まり、夫の会社で一緒に働くことになった。
正直、仕事内容は楽ではない。妻という立場もあり、従業員さんたちへの気遣いも欠かせない。私の性格上、昼休憩をゆっくりとるくらいならさっさと仕事を片付けてしまいたい。頑張りすぎる日も多かった。
子供が小さいうちは、本当に大変だった。
夫は家事も育児もしない。その空気は、会社の誰もが知っていた。
母、義母、そしてパートさんたちが支えてくれた。本当に助かった。心から感謝している。
仕事のことで夫とぶつかることもある。罵られることもあった。
そして今、サイドFIREを目指している
「こんな生活が、いつまで続くんだろう。」
「ああ、早くゆっくりしたいな。」
そう思うようになった。
仕事を辞めたいわけじゃない。会社を潰したいわけでもない。ただ、今の働き方のまま、あと何十年も続けることが、どうしても想像できなかった。
欲しいのはシンプルで、
- 自分の時間
- 心の余裕
- 働き方の選択肢
それだけです。
だからブログを始めた。副業で収入を作り、月30万円のサイドFIREを達成する。 そのゴールに向かって、全部ここに記録していきます。
きれいごとは書きません。うまくいかない日も、そのまま書きます。
同じように「なんとかしたい」と思っているあなたに、少しでも届けばうれしいです。
嫁ちん


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