実は私、ブログの前からYouTubeをやっています。
愛犬ポンタのチャンネルです。
「ペットのYouTubeって稼げるの?」と気になっている人もいると思うので、今日は約80本投稿したリアルな数字と、やってみて分かったことを正直に書きます。
先に言っておくと、収益はゼロです。それでも続けている理由も含めて。
始めた理由は「お金」じゃなかった
そもそもの始まりは、遠く離れた親戚への近況報告でした。
「ポンタ、こんなに大きくなったよ〜」を送るために、子犬の頃からショート動画を中心に投稿。完全に身内向けの、ゆるいスタートです。
それが、思っていたよりも回った。
80本投稿したリアルな数字
項目 実績
投稿本数 約80本(ショート中心)
一番回った動画 約3万回再生
登録者数 約310人
編集 ほぼしていない
収益 0円
ほとんど編集もしていないようなショート動画に、300人も登録してくださっている。本当にありがたいことです。
子犬というブーストがあったとはいえ、「撮って出し」でもここまで来られるのが、ペットジャンルのすごさだと思います。
やってみて分かったこと3つ
① 編集は、めちゃくちゃ時間がかかる
人気のペットYouTuberさんの動画って、テロップ、効果音、BGM、構成——全部が丁寧に作り込まれています。
自分でやってみて初めて分かる。あれは膨大な時間の結晶です。 本当に尊敬しかない。
働きながら、子育てと家事して、その上で本格的な編集をする余裕は、今の私にはありません😭
② ショートは初心者の味方
編集ほぼなしでも見てもらえるのは、ショート動画だから。
数十秒なら「撮って、切って、上げる」だけで形になる。長尺動画から始めていたら、私は確実に挫折していました。
③ 収益化は、そんなに甘くない
YouTubeの収益化には、登録者1,000人などの条件があります。
現在300人。収益までは程遠い。
「ペット動画で不労所得♪」なんて話は、少なくとも私のような「ゆる運用」では起きません。稼いでいる人は、ちゃんと膨大な労力を投じています。
それでも、やめない理由
収益ゼロでも、このチャンネルには価値があります。
ポンタの成長が、全部残っているから。
子犬の頃のよちよち歩きも、初めての散歩も、いたずらの現場も。
親戚に見せるためのアルバムが、いつの間にか我が家の宝物になっていました。
だからこれは、ポンタの老後までゆるく長く続けていくつもりです。
あわよくば、いつか収益化できたら嬉しい。
でも、そんな簡単じゃないことも分かってる(笑)。
もし私がサイドFIREして時間の自由を手に入れたら、本気で編集に取り組む未来もあるかもしれない。それは「その時のお楽しみ」に取っておきます。
これから始める人へ:私からの3つのアドバイス
① ショートから始める
編集スキル不要。スマホ1台で今日から出せる
② 収益は「おまけ」と考える
目的が記録や楽しみなら、続く。お金目的だと、折れる
③ 完璧な編集を目指さない
撮って出しでも300人は来てくれた(実証済み)
まとめ
80本投稿して、最高3万回再生・登録者300人・収益0円
編集は想像の10倍時間がかかる。ゆる運用なら「撮って出しショート」一択
それでも、ペットの成長記録としての価値はプライスレス
副業として見れば、YouTubeはまだ「気配」すらありません。
でも、何事もやってみないと分からない。
やってみたから、この記事が書けています。
ブログもYouTubeも投資も。
小さく始めて、ゆるく続ける。それが凡人の戦い方です。
嫁ちん
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